世界遺産候補の三池炭鉱を訪れてみませんか?

大牟田・荒尾は三池炭鉱に育まれたまちです。

その三池炭鉱の4つの施設が「明治日本の産業革命遺産」の一部として、2015(平成27)年にユネスコ世界文化遺産登録候補として日本政府から推薦されることが決まりました!


構成資産は次の4つです。

・三池港      ・宮原坑跡     ・万田坑跡     ・三池炭鉱鉄道敷跡


そこで、大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブでは、世界遺産登録前に、一足早くじっくりと大牟田・荒尾の産業遺産をごらんになることをお薦めします!
また、大牟田・荒尾には世界遺産構成資産候補以外の三池炭鉱施設や海の幸・山の幸、動物園や遊園地など、様々な魅力があります。


この世界遺産構成資産候補を含む大牟田・荒尾の有償ボランティアガイドをファンクラブで企画しておりますので、下記までお気軽にご一報ください。

コース(下記は例です)・価格は相談に応じます。なお、旅行業法との兼ね合いで、ファンクラブがツアーを主催することが出来ませんので、ご了承願います

  1. バスツアー型乗り込みガイド(10-40人対象)

    ・大牟田市石炭産業科学館−旧三井港倶楽部(見学・昼食)−三池港−万田坑−宮原坑・鉄道敷跡(または宮浦石炭記念公園) 昼間約1日対応
     ボランティアガイド料(1名1日対応)12,000円程度 (石炭産業科学館観覧料、昼食代、万田坑入場料別途)


  2. まち歩きガイド(1人〜15人対象)
    ・大牟田駅−宮浦石炭記念公園−三池工業高校(旧三池集治監)−鉄道敷跡−宮原坑(約3時間)
     ボランティアガイド料(1名半日対応)6,000円程度




※連絡先(炭鉱のまちファンクラブ): infoアットマークomuta-arao.net  電話 0944-52-7026

三池港閘門を案内している様子