旧荒尾市立第二中学校  熊本県荒尾市北新地(写真提供:河口さん)


 現在の荒尾市立第二中学校は、昭和45年、荒尾市万田696-1地先に移転、それまでは、 荒尾市北新地に所在していた。現在その跡地は下水道処理場となり、グランドのみが残され使用されている。
 なお、当時の生徒数の半数以上が三池炭鉱従業員の子弟で、大島社宅1・2・3、四ツ山上・中・下、西原社宅、 笹原社宅、万田西・中・東、大平社宅、宮内社宅等から通学していた。

 「当時は、教室から荒尾競馬場が見渡せました。海側にあり、海面より校庭が低かったため、校庭の端に調節用 の池がありました。有明海が満潮の時は池で、干潮の時は潟でした。当直の先生のためにムツゴロウを引っ掛けて つまみを作りました。亡き高本先生も2中に転勤でみえ、当直の時はよく泊まりに行きました。」(河口さん)


昭和40年3月、荒尾市立第二中学校卒業記念アルバムより

3年2組卒業写真(上段右から2人目が河口さん)

昭和39年秋、二中の運動会

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